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Retreat Organisers

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Here we are!
Let us introduce our Byron Bay Beach Life Retreat team.
このページでは、リトリートをオーガナイズする私たち2人についてご紹介していきます。

My retreat partner Kanako and I have been nourishing our friendship since we had our children. We met through a yoga class and almost instantly started to connect deeply, sharing the joys and hard work of motherhood.

This special retreat has been created with Kanako’s extensive knowledge and experience within the YOGA World as a teacher, trainer and event coordinator combined with my experimental SURF & WELLNESS World experience diving in and out of various surf cultures & slow living beach lifestyles.

Women, mothers, dream chasers, 2 creative females presenting our treasured insights from the magical beach town of Byron Bay, Australia.

We are also very grateful for our supportive back bone and marketing/ business adviser Mike Jahn. His deep experience of surf culture, tourism, event management, and male + efficient business point of view always brings us back to the centre! ARIGATO Mike ?

リトリートへの思い
純粋に「私が大好きな好きなものをみんなとシェアしたい」から生まれたこのアイデア。人生に劇的な変化を与えてくれたセラピストたち、食べ物、友達、サーフポイント、肌、身につける大切なものたちなど、物事を選りすぐり、意識を持った生活を心がけているうちに、気がつけば周りにあるものは全て輝く貴重なものだった。「じゃあこの素敵なものたちをみんなと共有したらもっと楽しくなる!」そう思ったのがそもそもの始まり。そしてそのアイデアを形にするきっかけとなったのは、大切な友達、かなこちゃんの存在だった。

ヨガ、子育てを共通してつながりを持った2人は、密かにいつかプロジェクトを共に生み出したいと思い合っていた。
陰と陽のように性質が正反対の二人に中には多くの共通点、価値観の一致があり、かなこちゃんとは、頻繁には会わなくても心が結ばれているような友情があって、いつも彼女の誠実な行動から生まれる安心感を強く感じていた。
2人が持つ、2つの異なる分野から、知識、経験、ネットワーク、そして個性を持ち寄り、このバランスのとれたイベントを生み出す事ができたんだと思う。そして陰で私たちを支え、細かい書類ワーク、ネットワーク、マーケティング、ウェブサイトなどを面倒見てくれているのは私のパートナーでもあるマイク・ヤーン。彼は私にとって大きな存在であり、尊敬する人物。かなこちゃんとマイクという誠実、マイペース、堅実、やっるって言った絶対にやる2人の蠍座にサンドイッチされながら、日々学んでいます。(笑)

私もかなこちゃんも母国、親元を離れた場所で子育てを頑張る母親であり、時間の制限、メンタル面での容量(笑)など子供を持ち働く母にしかわからない厳しい現実がある中、支え合い、引っ張り合いながらのゆっくりな前進しかできない今の状況が、逆を言えば着実に時間と手間暇かけて、スローに煮詰めていくと言う大切な土台作りのプロセスにはぴったりなのかもしれない。
そんな私たちです!

ここからは私たちをここに紹介していきます。

Maki – 3 little spirals

神奈川県生まれ

HONEYマガジン等で活躍するフリーランスライター
2児のママ・サーファー・ガーデナー・DYI & アップサイクル ラバー
Instagram : @3littlespirals
Facebook : Maki Threelittlespirals

Retreat_ByronBay_Organiser_Maki©Carly Brown

オーストラリア、今現在にたどり着くまでのストーリー

幼少の頃からローラースケートと釣りが大好きで、12歳から真剣にスケートボードを始め、ずっと憧れていたサーフィンを15歳で初めて体験して以来、どっぷりと横ノリの世界にハマる。
サーフィン中心の10代を過ごし、20歳でワーキングホリデービザを握りしめ、AUSに渡る。$900で買ったまさにポンコツ車の中で1年間寝泊りしながら、地図を片手にサーフポイントを回るというワイルドでギリギリなキャンプ生活をこなし、初めての”BYRON BAY”を体験。

ポイントブレイクに南東うねりがヒットし、数週間に渡り夢のような波に乗り続けたかと思えば、裸足で生活し、裸で泳ぎ、ビーチで踊る人々を見て人生最大のカルチャーショックを受ける。「天国が地球上にある!」と確信し、「私はいつかここに住むことになる」と心の中に浮かんできたメッセージをバイロンベイのビーチで大切に受け止めた。

帰国後サーフィンのコンテストに専念し、プロになる事を夢に千葉に移住するが、身体を壊し手術すると共に人生が反転し、サーフィンを手放す数年がやってくる。軽い鬱状態を経験したものの、運良くすぐに立ち直るきっかけとなったのが、湘南にあるアロマセラピーとマッサージスクールとの出会いだった。

手術後にリハビリを兼ね軽い気持ちで通いだしたジム、そこで初めてのヨガを体験することになり、一般のジムの中のクラスとは思えないほどの本格的なハタヨガのクラスに心をすっかり奪われる。病気がきっかけとなり、サーフィン以外の新しい「光」を人生の中に見つけるための大切な寄り道だったで多くを学ぶ。

「日本離れて温かいところなら、またサーフィンを一から楽しめるかもしれない」そんな思いから、ハワイ?カリフォルニア?と行き先を迷った挙句、学生としてオーストラリアにもう一度戻ると決めた26歳の冬、日本にある全てを処分し、もう二度と日本には戻らないと勝手に思い込んだ引越しを決行。

Retreat_ByronBay_Organiser_MakiSurf
©Toshie Nobuhara

オーストラリアを1年間、車泊で周り、様々な出会いと学びを繰り返し、健康、食と地球環境の在り方をあらゆる方向から真剣に考え出した。オーストラリアの専門学校で療養マッサージとエッセンシャルオイルを学びつつ、マインドとスピリットの勉強を重ね、ヨガを深く学びながらマッサージ師として働いた数年。その後、アロマセラピーのバックグラウンドを生かし、マインドと上手に向き合い、付き合い、日々の生活に反射させていくという奥の深い手作り石鹸屋のビジネスに飛び込む。

5年間の修行のような学びの時間を過ごした後に、サーフィン、ヨガ、食、自然療法を融合させた自分独自のオーガニック・ビーチライフのスタイルを生み出す。ヴィーガン、ベジタリアン、ローフード、オーガニック、スーパーフードと、食の域を超えたライフスタイルを探求し始めると共に、人生を共に創り出すライフパートナー マイク・ヤーンとサーフィンを通じて出会う。バイロンベイサーフフェスティバルのオーガナイズが始まると同時に年子の子供達を授かり、ファミリーとして新しいフィールドを築きだしたのが6年前。母親として精一杯に生きる日々、どこかに自分というものを留めて、確認できる場所を作りたい。そんな気持ちで、大切にしている3つのカテゴリーをテーマに、3 little spiralsブログページとして立ち上げ以来マイペースではあるが、常にハッピーでヘルシーなバランスを保つ秘訣でもある自分なりのマジックな3つ渦 Bliss, Family, Food をシェアし続けている。

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BLISS ::
サーフィン、ヨガ、ガーデニングに物作り。近年はライターとしてストーリーを書き始め、それらは至福(Bliss!)の時間を与え、自身を表現する事で確認できる自分自身。自分の愛する事柄が自分を鏡のように映し出していくれている。

FAMILY ::
いつも側で潤し、潤されるファミリー。究極に辛くもあり、幸せも与えてくれる学びの場でもあり、無条件の愛が生まれる場所。

FOOD ::
身体と魂を滋養してくれる人生最大のテーマでもある食、食べるものが私たちの身体、心、魂を作り出していると信じる。

多くの女性が持つ夢と希望を蘇らせ、それぞれの奥底に眠る大切なものを揺さぶる”小さなストリー”を届けることを目標とし、HONEYマガジン、ブログを通してByron Bayよりリアルでローカルな情報を発信し続けている。

リトリートでは、サーフセッション、ワークショップそしてゲストへのヘルシーな食事を担当。

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Kanako Yajima    矢島佳奈子

和歌山生まれ、静岡育ち
レイチェルジンマンのTT、ブリスベイビーヨガのTT、ヨガラティスのTT、バイロンヨガセンターの日本語コースのTTで講師、および通訳を担当。
全米ヨガアライアンスE-RYT500、マタニティーヨガRPYT、ヨガオーストラリア協会のレベル3シニアティーチャー

Instagram : @kanashaktiyoga
Facebook : Kanako Yajima
Website : www.kanashakti.com

Retreat_ByronBay_Organiser_Kanako
オーストラリア、今現在にたどり着くまでのストーリー

日本生まれ、日本育ちながら物心ついた頃から何か自分の居場所はどこか別の場所にあるのではないかと感じ、その想いは多文化への興味、憧れにつながる。

素晴らしい先生や講義、国際色豊かなバックグラウンドの友人に恵まれて充実したキャンパス生活を過ごした上智大学をトップで卒業するも、企業への就職や型にはまった社会生活に興味が持てず、映像翻訳のスクールに通いながら大学病院の研究室秘書として働きながら、学生時代に始めたヨガに次第に深くはまっていく。

20代前半、ヨガとピラティスを学ぶ1年に渡るトレーニングに惹かれ、導かれてたどり着いたのがバイロンベイ、この決断は人生の方向を大きく変える転機となる。様々な出会いが重なり、ヨガと旅を仕事に3年ほど日本、オーストラリア、バリ、インドなどを周ることになる。

2009年心の声に導かれて子供を授かる。母親になったことで学んだこと、今も毎日学び続けていることは言葉で説明出来ないほど大きく、神秘的。

現在バイロンベイにて7歳の娘と暮らす。自らのクラス指導の傍ら、様々なヨガ指導者養成コースにてトレーナーとして関わる他にヨガ関連の翻訳やトレーニング、ワークショップの通訳としても活躍している。

母親であることと、自分らしく生き自分を磨くライフワークを追い求めること。どちらかの道を選ばないといけないとか、どちらかを犠牲にしないといけないとか、そんな二つの相反する異なる道ではなく、その二つは同じものであり得るし、互いに刺激し合い、インスパイアし合い、高め合って同時に育ち進化していくものだと信じている。

Retreat_ByronBay_Organiser_Kanako2教えているヨガはこれまで様々な講師たちと学んできたスタイルをそれぞれのニーズに合わせて組み合わせていくというもの。

体に優しく安全なアライメントや体の意識の仕方を学びつつ、呼吸と共に呼吸に導かれながら優雅に動くポーズの取り方が特徴。様々なスタイルのヨガを学び、取り入れてきた中でも私自身のプラクティスや指導の中核として続けてきたファイブエレメントフォームは、まさに気功のようなゆったりとした立位の動きを呼吸に合わせて穏やかに行っていくという癒しのヨガ。一見シンプルで緩やかな動きの繰り返しにより、内側に奥深く働きかけ、熱を作り出して心身を浄化すると共に、足をしっかりと地につけて、自分の中心にある意識を捉え、ゆっくりと柔らかく落ち着いてく感覚を与えてくれる。

自由な時間が空いた時に大切にしているのは『何もしない』時間。何かをしなきゃという思いに常に駆られ、囚われ過ぎないようにほんの5分でも10分でも、ふと手と足を止めて、自然を見つめ自然の音に耳を傾ける時間をとるようにしている。

手を使って何かを作る作業が好き。マーラ(数珠)作りやスケッチ、コラージュ。細かい作業に一心を向けるのは瞑想の実践に近く、心を落ち着かせてくれる。

バイロンベイは、本当の自分の居場所とは何かを教えてくれた場所。落ち着くという感覚がない流れるエネルギーが溢れるバイロンベイ。どんな場所にいても、どんな状況にいても、自分のいる場所に落ち着くことができる揺らぎない芯を築き上げ、ずっと居場所を探し求めてきた私に深い安らぎをもたらしてくれた。

リトリートでは、全ての通訳に加え、ヨガニドラ、ファイブエレメントの指導を担当。

http://www.3littlespirals.com/wp-content/uploads/2017/01/Retreat_ByronBay_Organiser_Kanako3.jpg

1 Comment

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    Byron Bay Beach Life Retreat - 3 little spirals
    April 4, 2017 at 11:46 am

    […] ∴ORGANISERS∴ […]

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