みなさん こんにちは。
リトリートのご報告を兼ね、日を追ってお届けしているブログの2日目です。
Day 1は読んでいただけたでしょうか?
今回もストーリが少し長くなってしまいますが、皆さんにも参加した気分を味わっていただけるように写真を多めに取り込んでいますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです!
リトリート2日目
あいにくの雨の中、6時起床。
まだ薄暗い朝6時半から、コートニー先生のトレーニング開始。
前日に練習した呼吸法から始まり、まずは身体をほぐし、徐々にアクティブにしていく朝の時間。
一人一人の呼吸の深さ、空気の入っていく位置、そしてそれぞれの身体の癖なども細かくチェックしながら、静かなトレーニングの時間が過ぎていく。
コートニー先生の隣、同時通訳並みの速さで参加者に投げかけられる英語を分かりやすい日本語へと即座に変換していくのは加奈子先生。ヨガ講師そして通訳としても経験が豊富な彼女がアシストすることで、参加者の皆さんの英語や初めてのトレーニングに対する不安感もかなり軽減された。
トレーニングと並行して、朝食の準備もスピードを上げて進行中。
フルーツが盛られて、マフィンが焼ける頃にはみんなのお腹も朝ごはんモード。オーブンから漂う匂いにはかないません!
今日の朝食はチアとアサイのプリンと、野菜のグルテンフリーマフィン。
マフィンといってもこれはスイーツではなく、スナックとして食べるご飯的な存在。
人参やかぼちゃ、野菜を混ぜ込んでパルザンチーズと一緒に焼き上げたマフィンの生地は、米粉、そば粉、タピオカ粉がメイン。
グルテンフリーでも食感がモチモチで、しっかりお腹にたまるけど、これまた消化よし。
ペスト・バジルソースと一緒に頂きます。
チアプリンは、ライスミルクに一晩つけたチアシードをアーモンドミルク、ココナッツクリームと混ぜ、スパイス、カカオ、フルーツと層をつくってみました。食用のお花は地元のオーガニックファームから譲っていただいたもの。
甘すぎず、重たすぎず、でもお腹にしっかり、消化よし。
ミネラルも豊富で、食物繊維も多く含むので便秘がちの方には強い味方。鉄分も含んでいて、何と言っても手軽にいろんなものに使用できる!
女性にはぴったりの朝食に取り入れたい一品です。
見慣れないものや食べたことのないもの、そんな新しいものを口にする楽しさ。目で楽しみ、香りを満喫し、腸が活発になったところで「いただきます♡」
食を共にすることで繋がるのが心。
朝食の後は、ビーチの準備が出来た人からバスに乗りバイロンベイを代表するポイントブレイクでもある、”The Pass・パス”へ移動。
海に飛び込みたい気持ちを抑え、芝生の上でウォームアップを兼ねたストレッチ、コアをアクティブにするためのバランス、反射のゲームや板の上での実践講座。
もう十分すぎるくらいに身体も温まったので、ようやく海へ!
今回のリトリート、サーフセッションでのスポンサーでもあるMc TavishとSurf Organicの登場。
一本一本丁寧に手で作り上げられた極上のサーフボードに、環境を全面的に配慮した意識の高いSurf Organicのエコワックスを塗る幸せ。オーガニックココナッツオイルをベースに作られた、サーフオーガニックのワックスは塗り心地、水中でのグリップ共に通常のワックスに全く引けを取らず、全ての面に優れたワックス!
マクタビッシュからはNoosa’66などのサーファーであれば一度は乗ってみたいと言われるようなスーパートラディショナルな板から、女の子の脚力でも手軽に乗りこなせる様な軽量のパフォーマンスボード、ミッドレングスまでをバラエティ豊富にお借りした。
そしてもう一つ重要なプロダクトを提供してくれたのが、People Of The Earth / ピープルー・オブ・ザ・アース。 ローカルの2人の女性が作り出す、世界一クリーンなんではないか?と私が思う日焼け止め。
フェアトレード、ランクの高いオーガニックにこだわった素材のみで作られるこの日焼け止めは、たっぷりのカカオバター、シアバター、ココナッツオイルなどが贅沢に使われていて、香りはまさにチョコレートそのもの。にもかかわらず、水中でのパフォーマンスはかなりのもの。
通常の自然派日焼け止めの様に、ヌルヌルと水中で流れ落ちたり、目に入ってきたりなんてこともなく、フェアトレード、そして純粋にクオリティーの高い最良のこだわり抜いた素材のみを使用。こんなモノ作りが当たり前であった時代がものすごく昔の様に感じる。
身につけて海に入るモノ=自然界に流れ出る。
今の社会では、多くのケミカルを用いてサーフィンというスポーツは成立するなか、ワックスであり、日焼け止めであり、小さな所から意識を高めていけたらという思いから集められたプロダクトたち。
これらも参加者の皆さんと私たちが共有したかった、大切な大切な事柄の一つであった。
(もうすぐオンラインショップで販売開始予定ですが、今しばらく時間がかかりそうですので、ご希望の方はご連絡くださいね。)
そしてそして、私、かなこ先生、コートニー先生、そして3日目から登場するマイリー・グレースが今回のリトリートで着用しているウエットは全てムーンジェリー・ウエットスーツものも。ファッション性とクオリティーを究極に追求した、デザイナーとクラフトマンが作り出す夢のようなウエットスーツはもちろんジャパンメイド!
最高におしゃれ♡
では準備万端、気合とコアを入れて Let’s go!
強風も雨もすっきりと止み、そこには青い空と海が待っていてくれた。
こちらは初心者レッスン。
プロのサーフコーチについてもらい、陸での説明から一通りの流れ、動きの練習を終え、海に入ります。
リトリートのスタッフによる日本語の通訳、水中でのアシスタント兼サポートもあり、とても安心なレッスンでした。
立てた時の喜びは最高に大きく、疲れても「もう一本乗りたい!」とみなさん頑張っていました。
子供に戻れる最高の時間ですね。
アトランティックに戻ってからは、各自ランチ、街ブラと自由時間。
街にはこんな感じのおしゃれな女性サーファー向けのお店や、可愛いカフェなどが沢山あり、見たい所だらけで時間が足りないー。。。
そしてこの日はなんと、手作りコスメのワークショップの日。
ピープル・オブ・ザ・アースのプロデューサーであるジュールスが貴重な知識をシェアしてくれた。
カカオバターやシアバター、ココナッツオイルをふんだんに使ったホイップ状のボディーバターを作ります!
サーフィン後の肌を潤すにはぴったりのバターは髪にも全身にも使える優れもの。香りもチョコレートのような甘さだけじゃなく、ペパーミントでスッキリ。
バターをクールダウンしている間には、チャイを飲みながらジュールス先生による ”市販の有害物質がたくさん入った一般的な日焼け止め” についてのレクチャー。
彼女は自然派オーガニックサンスクリーンを、1バッチごと丁寧に、正真正銘手作りで生産している。
最高に肌に優しく、数時間のサーフィンからもしっかりと肌を守るウォータープルーフ性に優れた、今までに類を見なかった魔法のような日焼け止め。
そして忙しかった午前中を終え一息ついて、午後はまたコートニーのトレーニング開始。コアをオンにしながらのストレッチ方法や、コアの活用法を学んでいく。
一人一人の運動能力や、柔軟性に合わせてアドバイスをしていくコートニーは真剣そのもの。
色々と詰まった2日目を終え、やようやくディナーの時間。
今日のメニューはグルテンフリー・ベジタコス!
蕎麦の実を発芽させ、クリーム状にしたものから作り出したクレープに、沢山の新鮮野菜、アボカドソース、発酵ピクルス、ネッツチーズなどを巻いて食べる、極限にヘルシーなタコス。
私の大好きなメニューの一つ。ぜひ皆さんに食べていただきたく、初日に作りたかった気持ちをなんとか抑え、2日目のディナーに。
そしてこの日は、テーブサービスにせず、皆さん各自好き好きに、それぞれのタコスを作っていただきました。
蕎麦の実はお腹持ちも良く、水に一晩つけて発芽させることでより消化を助け、さらには腸内をクレンズしてくれるという女性には嬉しい食べ物。
そば粉が苦手でも、これならモチモチの食感で誰でも大好きになっちゃいます。
もちもちパンケーキのレシピはこちらから。
ディナーの後には消化を待ち、ゆっくり休んでからかなこ先生のリストラティブ・ヨガ。
アクティブにし、鍛え、活用した身体をゆっくりと緩めていく時間です。肉体的にも精神的にも1日の最後にはクールダウンし、リセットしてから眠りにつけるようにガイドしていただきます。
みなさんとシェアしたいことが多すぎて、少し多く詰め込んでしまい、忙しい1日となってしまいました。
お疲れ様です。
そしてブログも長々となってしまい、最後まで読んで頂きありがとうございます。
では続きはDay 3のブログで。。。
ついにローレン・ヒルとマイリー・グレースがサーフセッションに登場です!
お楽しみに。
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